ドライバー紹介

使って頂く方に元気になって頂ける、そんな車を目指しました

ドライバー写真(運転席より振り返ったところ)2016年10月20日撮影

 はじめまして。伊藤龍義と申します。

私自身、両親、義父の移送で苦労をした経験があることから、車椅子でも気軽に移動できる手段が少ないとずっと以前より感じ続けていました。

そして独立して個人タクシーになったことを機に、「タクシーは、必ずしもセダンである必要はないのでは?」と思い立ち、現在の車両での営業に踏み切りました。

最近では、「駅に停まっているのを見て以前から乗りたいと思っていた。」などとお声をかけて頂ける機会もお蔭様で増えてきました。

とはいえ、この車両に適した潜在需要はまだまだ大きい筈です。

そこで今回、この車両の存在やその連絡先を皆様に知って頂くための手段として、このウェブサイトを立ち上げる事と致しました。

このような車両のタクシーが増え、全体の2割、3割を占めるようになれば、車椅子の方はもちろん、ベビーカーを持った赤ちゃん連れの方、大きな荷物を持った方等といった他の交通機関では移動が難しい方々や状況であっても気軽に外出できる機会が増えると思います。そういった環境になることが本当の意味でのバリアフリーだと私は考えています。

私の試みがその”はじめの一歩”となればと思い、日々ハンドルを握って参ります。どうぞよろしくお願いします。

ドライバー写真(運転席前方)2016年10月20日撮影

患者等搬送乗務員適任証の表紙。 患者等搬送乗務員適任証。

 

タクシーマスターズ制度の一等賞 3星行灯の写真。 いつでも、どこでも、どんな方にも利用して頂きたく、この様なカタチになりました。
ご連絡をお待ちしております。